長期実践型インターンシップ


長期実践型インターンシップとは、大学生が1ヶ月から6ヶ月程度、地域の中小企業の経営者に弟子入りし、新規事業や商品開発、販路拡大、広報改革など、企業の次の一手に中心的に関わるプログラムです。

 

学生は、本来なら入社後何年も経たないと任せてもらえないような規模や責任の仕事を任せてもらうことになります。就職前に「社会」や「仕事」を知る機会になり、共に何ヶ月も働く中で、人生の先輩や師匠と呼べる人たちに出会うことができます。

 

受入企業としても、経営課題解決に繋がる新たな挑戦を具体的に進めることができるだけでなく、新入社員や新人教育のノウハウが獲得できたり、学生という異分子が組織に入ることで、社内に活気や新たな気付きが生まれるという効果も期待できます。

 

学生人材バンクはこのプログラムを通じて、学生の成長と企業の飛躍を応援していきます。